むらっちブログ

32歳専業主婦がネットビジネスを勉強し、収益を上げるまでの全記録

オールスター感謝祭の土屋太鳳からビジネスで大事なあの要素を学ぶ・・・

どうもこんにちは、むらっちです。

 

つい数時間前、「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンがやってまして

オリンピック金メダリストやらマラソンに力を入れている芸能人やらが

たくさん出ている中で女優の「土屋太鳳」さんが出ていたんですよ。

 

女優さんだから全然期待してなかったんですが

 

・・・泣きましたよ。

 

彼女の走りっぷり、めっちゃ感動した!!

 

私、オリンピックでも感動しなかったのに・・・

ポロポロ泣いちゃいましたね。

 

番組のマラソンなのに限界超えて真剣に走ってて

ゴールでは目もうつろで自力では立てなくて

スタッフに担がれないと動けない

それくらい一生懸命走ってたんですよ。

 

でもゴール後のコメントではちゃんと番宣して

マジでこの人プロだって思いましたね。

 

自分の出てるドラマのためにそこまでするんだな、と。

 

このマラソンで土屋太鳳ファンは一気に増えただろうな~。

 

正直、私は土屋太鳳さんがどんな人かってよく知らなかったんですが、

彼女が人気の理由がわかりましたね。

 

それは「本気・ホンネ」で生きてるってところ。

 

女優さんって自分を美しくみせたり演出するために

キャラを作ってる人が多いなーって感じるんですよ。

まぁこれは女優さんに限った話じゃないですけど。

 

だからなんかいいこと言っててもあんまり響かないっていうか

「それって本心で言ってるの?」って疑ってみちゃったりするんですよね。

 

ぶっちゃけそんな女優さんばっかり。

 

でも土屋太鳳さんはマラソンからもわかるように

常にホンネで生きてるんだなってことが伝わってくるんですよ。

 

マジで頑張ってる人のことって応援したくなりますよね。

だから共感するし、ファンになる。

 

 

人は感情で行動して論理で納得する生き物だから

感情を動かせればファンになってくれる。

 

土屋太鳳さんにはその要素があるな~ってことを感じましたね。

 

これ、ビジネスをする上でもめちゃくちゃ大事です。

 

だってネット上の記事って嘘ばっかりじゃないですか。

 

いいことばっかり言ってて売りたいばっかりで

本当にそう思ってんの?って記事がわんさかある。

 

そういうのって相手に伝わるんですよね。

 

「あ、こいつ嘘言ってんな」ってね。

 

だからコンテンツを作るときに「ホンネ」が大事になる。

 

自分がマジでいいと思っていることを相手にちゃんと教えてあげること。

嘘ついていいことばっかり言っても

その嘘は見破られて、結局商品は売れないんですよ。

 

だからカッコつけた記事なんか必要ないんですよ。

 

私も昔はかっこつけた記事ばっかり書いて

クソつまんなかったですからね(笑)

 

確かにホンネを言うのって勇気がいるし

そもそも私たちはホンネを言うように学校で教育されていないので

言っていいの?って思っちゃいますよね。

 

でもホンネは人を動かします。

 

ビジネスでも恋愛でもコミュニケーション全般に大事です。

 

私はこれからもどんどんホンネでぶつかっていきますよ!

商品が売れない理由は○○力が足りないから!

こんにちは、むらっちです。

 

今日はTシャツを買いに久々に中心街へ出かけてきました。

 

ビジネスを始める前までは

オシャレ大好きで毎シーズン10万以上服を買いまくってたのに

ビジネスを学んでから裏側がわかるようになったので

めっきり物欲がなくなって

今では同じTシャツ着すぎて伸びるわ色あせるわで

ちょっとどこかにおでかけ~♪ってときに着れる

キレイなTシャツがなくなってしまったので買いにいきました(笑)

 

で、旦那さんと一緒に出かけたのですが、

途中でトラブルが発生しまして・・・。

 

旦那さんの財布のファスナーがぶっ壊れて

財布が閉まらなくなっちゃったんですよ。。

 

まぁもうボロッボロだったんで

壊れるのは時間の問題でしたが・・・。

 

閉まらないとお札むき出しだしヤバくね?ということになって

せっかく街に出てきたことだし、

これも何かの縁だと思って旦那さんの財布も探すことに。

 

いい機会だから買うかは別にして

ヴィトンとかグッチとかプラダとか

ブランドものの財布見に行くか!!ということで

普段は入らない高級ブランドと言われるお店に何件か行きました。

 

私は元販売員ということと

今はビジネスをしている人間なので

店員さんの接客を無意識に分析してしまう癖があるのですが、

今日廻ってみて感じたのは、

高級ブランドでもなかなか接客の教育ってできないのね、ってこと。

 

あるブランドに入ったとき、

私たちは一目散にメンズの財布を探していたんです。

 

店内をウロウロして「あった!」と見つけてみていたら

「何かお探しのものございましたらおっしゃってくださいね」

と店員さんに話しかけられたので

「この財布の形違いってありませんか?」

と店員さんに尋ねると

 

「あぁ~、ないですね。」

 

・・・で会話が終了。

 

私たちもこれ以上聞くことがないので

「そうなんですね。わかりました。ありがとうございます」

 

で、その場を去る・・・というやりとりを何度か繰り返しました。

 

結局、そのお店で買うことはなくお店を出たのですが

こういう店員さんって結構多いんですよね。

 

聞いたことにしか答えない店員さん。

 

これってめちゃくちゃもったいないって思うんですよ。

 

接客の仕方次第では売り上げに繋がるのに

チャンスを逃しまくってるんですよね。

 

だって私たちお客の行動を見ていたら

「あ、この人お財布探してるんだ」ってわかりますし

お財布探しているということは買う気があるお客さんなんですよ。

購買意欲が高いお客さんなんです。

目的なく、ブラブラとウィンドーショッピングしてる

買う気のないお客さんとは違うわけです。

 

だから自分がお客さんにいいアプローチができたら

買ってくれる可能性がぐっと上がるわけです。

 

なのにこの人が欲しいって言ってる商品ないから

どうせ買わないや、ってセキトーに接客しちゃうのはもったいないし

それはお客さんに伝わっちゃうから

「この人からは買いたくないなー」って思っちゃう。

(現に今回私はそう思いました・・・。)

 

それじゃ売り上げ上がらないよね、って思います。

 

じゃあどうしたらいいのか?っていうと・・・

質問力を上げるべし!

 

とにかくお客さんに質問して

目の前にいるお客さんがどんな人なのか知ることが大事です。

お財布探してるんですか?とか

今日はご夫婦でお買い物ですか?とかでも話はじめはなんもいいんですよ。

 

とにかく質問系で相手に話しかけること。

 

直接購買に繋がらない会話でもいいんです。

大事なのは相手のことを知ること。

 

そして相手が何を求めてるのか?

どんなものが欲しいって思ってるのかを会話の中で聞き出すことです。

 

具体的には

5W1H

・つまり・例えば

 

で掘り下げて問いかけるといいですね。

 

5W1Hは「なぜ・なにを・どこで・誰が・いつ・どうやって」です。

 

 

私たちの場合であれば

・なにが→財布が

・それって(例えば)どんな財布?→ファスナータイプの財布

 

という風にお客が何を求めているのか

質問を掘り下げていくことでわかるようになるんです。

 

そうすると

もしファスナータイプの財布がなかったとしても

「どうしてファスナータイプがいいんですか?」

とお客さんに聞いて

「2つ折りだと落ちそうで怖いんだよねー」っていうお客さんに

「うちの商品なら2つ折りでも中身が落ちないですよー」

という接客ができますよね。

 

それに納得してくれればファスナーでなくても買ってくれる可能性があるわけです。

 

これはお客さんは中身が落ちない財布はファスナータイプしかないって

思い込んでいる可能性もあるからです。

 

例えばダイエットしたいけど運動はしたくないって人が

運動以外のダイエット法は「カロリー制限」しかないと

思い込んでる場合もある。

 

だからそこで「糖質制限っていうダイエット法もあるよ」

って教えてあげれば「え、そうなの!それいいじゃん!」

ってやってくれるかもしれないじゃないですか。

 

でもこうやって提案していくには

まず、相手のことを知っていかなきゃいかんのです。

 

だからまず質問する。

 

お客さんによっては聞いてくれない人もいますし

無視されることだってありますよね。

私も接客業やってるときに無視されて傷ついたこともあったので

辛さはわかります。

 

でも質問しないよりはずっと売れる確率があがります。

 

しかもそれで商品を買って満足してくれたら

あなたのファンになってくれる可能性だってあがります。

 

ファンになれば顧客になってくれるから

さらに売り上げアップ。

 

いいことつづめなわけです。

 

これは対面の接客業だけじゃなくて

ネットビジネスだって恋愛にだって使えるテクニックですよ。

 

せひ試してみてくださいね。

 

 

「君の名は」は最高の文化を作った

どうも、こんにちは。

むらっちです。


つい先日、話題の「君の名は」を見てきました。

私、映画館でアニメを見るのは

本当何年ぶりだろーってくらい久々でした。


でもこれだけ流行っている理由を

ビジネスやってる人間としては

知っておきたかったので見てきたのですが、


いやーー、よかった!


もうね、新海監督の世界観にどっぷりハマりましたね。


まさに新海ワールド。


まず、何あの背景のリアルさ。


CGですか?ってくらいリアル。


ペットボトルの水のパッケージが

南アルプス天然水」ってわかるくらい

丁寧に丁寧に描かれているんですよ。


出てくる風景も実際にある場所がほとんどみたいで


出てくる神社の近くに住んでたっていう友達は

映画を見ながら色んなことを

思い出したんだそうです。


その時の自分の仕事のこととか

精神的に辛かったなーってこととか。


東京に住んでいる人は色んな思いで

あの画面を見ていたんじゃないでしょうか。


そして甘酸っぱい恋愛と非現実な現象


リアルとファンタジーが交錯する感じ


ストーリーも応援したくなる要素いっぱいですし


新海ワールドの虜になる人が出てくるのも

納得できますね〜。


今までアニメーションといえばジブリでしたが、しっかりと差別化できてますし

世界観がしっかり作られているので

こりゃーファンになっちゃうよね、って思いました。


マーケティングで大事なのは

こうやって統一された世界観を作ることです。


新海監督でいえば

・風景のリアルさ

・ロケ地の殆どは実際にある場所

・男女の恋愛(大人向けの表現)

・神聖な雰囲気

などなど。


統一された世界観はつまり文化ですよね。


文化とは

そこだけの風習や言葉、規則、服装のこと。



だから新海監督はアニメ界に

新しい文化を運んできたー!ってなるわけです。



新海監督の映画が発表されたら

「この監督の映画は見る!」っていうファンができる


ファンになるとコミットするから

聖地巡りしたり、組紐買ってみたりと

映画の世界により浸ろうとする人が出てくる


…というわけですね。


だから私たちビジネスをする人間は

この文化を作っていかないと

レッドオーシャンに飲み込まれちゃいますよ。


私も自分のコンテンツに

この視点を生かしていかねば!


では、今日はこの辺で。